ドキュメンテーション

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filemarker

ローカル関数名または入れ子関数名とファイル名を区切る文字

説明

m = filemarker は、関数の参照時にローカル関数名または入れ子関数名とファイル名を区切るために使用する文字 (既定は >) を返します。

すべて折りたたむ

imwrite.m で定義されるローカル関数 validateSizes のヘルプ テキストを取得します。

help(['imwrite' filemarker 'validateSizes'])
  How many bytes does each element occupy in memory?

filemarker 文字を使用しても同じ結果が得られます。

help('imwrite>validateSizes')
  How many bytes does each element occupy in memory?

プログラム内で、ローカル関数と入れ子関数の最初の実行可能な行にブレークポイントを設定します。

次のステートメントを含むファイル myfile.m を作成します。

function n = myfile(x)
n = myfunction(x);
myfunction2;

    function z = myfunction2(x)
        z = x + 1;
    end

end

function y = myfunction(x)
y = x + 1;
end

filemarker 文字を使用してローカル関数 myfunction にブレークポイントを設定します。

dbstop in myfile>myfunction

filemarker 文字を使用して入れ子関数 myfunction2 にブレークポイントを設定します。

dbstop in myfile>myfunction2

参考

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R2006a で導入