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minutes

構文

M = minutes(X)

説明

M = minutes(X)X の値に等しい分の配列を返します。

  • X が数値配列の場合、M は分単位の duration 配列になります。

  • Xduration 配列の場合、Mdouble 配列になり、各要素は X の対応する要素にある分数と等しくなります。

関数 minutes は、durationdouble の間で値を変換します。期間を分単位で表示するには、その Format プロパティを 'm' に設定します。

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X = magic(4);
M = minutes(X)
M = 4x4 duration array
   16 min    2 min    3 min   13 min
    5 min   11 min   10 min    8 min
    9 min    7 min    6 min   12 min
    4 min   14 min   15 min    1 min

duration 配列を作成します。

X = hours(2:10:38) + minutes(30)
X = 1x4 duration array
    2.5 hr   12.5 hr   22.5 hr   32.5 hr

X の各期間を分の数値に変換します。

M = minutes(X)
M = 1×4

         150         750        1350        1950

M のデータ型を表示します。

whos M
  Name      Size            Bytes  Class     Attributes

  M         1x4                32  double              

入力引数

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入力配列。数値配列、duration 配列、logical 配列のいずれかとして指定します。

拡張機能

参考

R2014b で導入