ドキュメンテーション

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days

説明

D = days(X)X の値と等しい日数の配列を返します。

  • X が数値配列の場合、D は固定長の日の単位の duration 配列になります。固定長の 1 日は 24 時間と等しくなります。

  • Xduration 配列の場合、Ddouble 配列になります。この配列の各要素は、X の対応する要素の固定長 (24 時間) の日数と等しくなります。

関数 days は、durationdouble の間で値を変換します。期間を日単位で表示するには、その Format プロパティを 'd' に設定します。

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X = magic(2);
D = days(X)
D = 2x2 duration array
    1 day   3 days
   4 days   2 days

現在の日付と時刻にそれぞれの固定長の日数を加算します。

t = datetime('now') + D
t = 2x2 datetime array
   04-Feb-2019 10:12:15   06-Feb-2019 10:12:15
   07-Feb-2019 10:12:15   05-Feb-2019 10:12:15

duration 配列を作成します。

X = hours(23:20:95) + minutes(45)
X = 1x4 duration array
   23.75 hr   43.75 hr   63.75 hr   83.75 hr

X のそれぞれの duration を日数に変換します。

D = days(X)
D = 1×4

    0.9896    1.8229    2.6562    3.4896

入力引数

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入力配列。数値配列、duration 配列、logical 配列のいずれかとして指定します。

ヒント

  • days では固定長 (24 時間) の日数が作成されます。カレンダー計算で夏時間の時間シフトが使用されている場合にそれを考慮した日数を作成するには、関数 caldays を使用します。

拡張機能

R2014b で導入