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successors

構文

sucIDs = successors(G,nodeID)

説明

sucIDs = successors(G,nodeID) は、有向グラフ G 内にある、nodeID で指定されたノードの後続ノードを返します。後続ノードは、nodeID をソース ノード、sucIDs をターゲット ノードとする有向エッジを構成します。

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有向グラフを作成してプロットし、ノード 'a' の後続ノードを求めます。

s = [1 1 1 2 2 3 3 7 8];
t = [2 3 4 5 6 7 8 5 5];
names = {'a' 'b' 'c' 'd' 'e' 'f' 'g' 'h'};
G = digraph(s,t,[],names);
plot(G)

sucIDs = successors(G,'a')
sucIDs = 3x1 cell array
    {'b'}
    {'c'}
    {'d'}

入力引数

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入力グラフ。digraph オブジェクトとして指定します。digraph を使用して、有向グラフ オブジェクトを作成します。

例: G = digraph([1 2],[2 3])

ノード識別子。次の表のいずれかの値として指定します。

スカラー ノード インデックス1
文字ベクトルのノード名'A'
string スカラーのノード名"A"

例: sucIDs = successors(G,3) は、ノード 3 の後続ノードを検索します。

出力引数

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後続ノード ID。ノード インデックスまたはノード名として返されます。

  • nodeID が数値ノード インデックスの場合、sucIDs は数値ノード インデックスを含みます。

  • nodeID がノード名の場合、sucIDs はノード名を含みます。

ヒント

  • 同じ 2 つのノード間に複数のエッジがある多重グラフでは、一部の後続ノードへの出方向エッジが複数存在する可能性があるため、outedges の出力が successors の出力より長くなる場合があります。

R2015b で導入