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delaunay

説明

DT = delaunay(P) は、行列 P 内の点から 2 次元または 3 次元の Delaunay 三角形分割を作成します。出力 DT は 3 列 (2 次元の場合) または 4 列 (3 次元の場合) の行列で、各行には三角形分割の三角形または四面体を構成する入力点の行インデックスが含まれます。

DT = delaunay(x,y) は、ベクトル x および y の点から 2 次元 Delaunay 三角形分割を作成します。

DT = delaunay(x,y,z) は、ベクトル xy および z の点から 3 次元 Delaunay 三角形分割を作成します。

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2 次元の点の集合を作成します。Delaunay 三角形分割を計算してプロットします。

x = gallery('uniformdata',[20,1],0);
y = gallery('uniformdata',[20,1],1);
DT = delaunay(x,y);
triplot(DT,x,y);

入力引数

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点。三角形分割の点の x 座標、y 座標、および (場合によっては) z 座標の列をもつ行列として指定します。出力 DT の各行には、三角形分割の単一の三角形または四面体を構成する P の行番号が含まれます。

x 座標。列ベクトルとして指定します。

y 座標。列ベクトルとして指定します。

z 座標。列ベクトルとして指定します。

ヒント

  • delaunay の出力をプロットするには、関数 triplottrisurftrimesh または tetramesh を使用します。

  • Delaunay 三角形分割のさらに多くの機能を使用するには、delaunayTriangulation オブジェクトを作成し、オブジェクト関数を使用して三角形分割の幾何学的量およびクエリ プロパティを計算することを検討してください。

R2006a より前に導入