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comet

2 次元コメット プロット

構文

comet(y)
comet(x,y)
comet(x,y,p)
comet(ax,...)

説明

comet(y) は、ベクトル y のコメット グラフを表示します。コメット グラフは、円 (コメットの "ヘッド") が画面上のデータ点を追跡する、アニメーション付きのグラフです。コメットの "ボディ" は、ヘッドの後ろに続く線分です。テールは、関数全体を追跡する実線です。

comet(x,y) は、ベクトル x に対するベクトル y のコメット グラフを表示します。

comet(x,y,p) は長さが p*length(y) のコメット ボディを指定します。p の既定値は 0.1 です。

comet(ax,...) は、現在の座標軸 (gca) の代わりに ax によって指定される座標軸にプロットします。直交座標軸または地理座標軸を指定します。地理座標軸を指定する場合、x は緯度座標を度単位で表し、y は経度座標を度単位で表します。

すべて折りたたむ

t = 0:.01:2*pi;
x = cos(2*t).*(cos(t).^2);
y = sin(2*t).*(sin(t).^2);
comet(x,y);

ヒント

  • コメット グラフではデータ ヒントはサポートされません。

拡張機能

R2006a より前に導入