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addpoints

アニメーション化されたラインへの点の追加

説明

addpoints(an,x,y) は、xy で定義された点を、an で指定されたアニメーション化されたラインに追加します。アニメーション化されたラインの作成には、関数 animatedline を使用します。画面に更新内容を表示するには、drawnow または drawnow limitrate を使用します。新しい点は前の点に自動的に結ばれます。

addpoints(an,x,y,z) は、xyz で定義された点を、an で指定された 3 次元のアニメーション化されたラインに追加します。

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データを含まない animated line オブジェクトを作成します。その後、そのラインに点を 5 つ追加します。各点は円でマークします。

h = animatedline('Marker','o');
x = 1:5;
y = 1:5;
addpoints(h,x,y)

関数 animatedline を使用して、アニメーション化されたラインを作成します。その後、ループ内でラインに点を追加してアニメーションを作成します。軸の範囲が変化しないよう、ループの前に範囲を設定します。

figure
h = animatedline;
axis([0 4*pi -1 1])

for x = linspace(0,4*pi,10000)
    y = sin(x);
    addpoints(h,x,y)
    drawnow limitrate
end

入力引数

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AnimatedLine オブジェクト。関数 animatedline を使用して、AnimatedLine オブジェクトを作成します。

最初の座標値。スカラーまたはベクトルとして指定します。直交座標軸の場合、1 番目の座標は x 軸上の位置です。地理座標軸の場合、1 番目の座標は度単位の緯度です。

x の長さは、y の長さと同じでなければなりません。

例: 11:20

データ型: double

2 番目の座標値。スカラーまたはベクトルとして指定します。直交座標軸の場合、2 番目の座標は y 軸上の位置です。地理座標軸の場合、2 番目の座標は度単位の経度です。

y の長さは、x の長さと同じでなければなりません。

例: 11:20

データ型: double

3 番目の座標値。スカラーまたはベクトルとして指定します。直交座標軸の場合、3 番目の座標値は z 軸上の位置です。

z の長さは x および y の長さに等しくなければなりません。

例: 11:20

データ型: double

拡張機能

R2014b で導入