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actxcontrol

R2026b

(削除済み) Figure ウィンドウ内に Microsoft ActiveX コントロールを作成

actxcontrol は削除されました。コードの更新の詳細については、バージョン履歴を参照してください。

説明

c = actxcontrol(progid) は、Figure ウィンドウ内に ActiveX® コントロールを作成します。コントロールのプログラム識別子 (progid) は、作成されるコントロールのタイプを決定します値については、コントロール ベンダーにより提供されるドキュメンテーションを参照してください。返されるオブジェクト c は、コントロールの既定のインターフェイスです。

MATLAB® は Figure に ActiveX サーバーを挿入できないため、ActiveX サーバーを progid に対し使用することはできません。ActiveX サーバーの使用方法の詳細については、actxserver を参照してください。

c = actxcontrol(progid,Name=Value) は名前と値の引数を使用してコントロールを作成します。

入力引数

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プログラム識別子。string または文字ベクトルとして指定します。プログラム識別子は、コントロール ベンダーまたはサーバー ベンダーのドキュメンテーションから取得します。

名前と値の引数

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オプションの引数のペアを Name1=Value1,...,NameN=ValueN として指定します。ここで、Name は引数名で、Value は対応する値です。名前と値の引数は他の引数の後に指定しなければなりませんが、ペアの順序は重要ではありません。

例: actxcontrol("progid",position=[0 0 200 200],parent=gcf)

コントロールの位置を整数ベクトルで指定する MATLAB 位置ベクトル。position と整数ベクトルで構成されるコンマ区切りの引数として指定します。この書式は、[left, bottom, width, height] (ピクセル数を使用) です。

親の Figure、モデルまたはコマンド ウィンドウ。parent とハンドルで構成されるコンマ区切りの引数として指定します。この機能は、関数 uifigure で作成された Figure でサポートされていません。

イベント ハンドラーの名前。callback と、string または文字ベクトルで構成されるコンマ区切りの引数、あるいは文字ベクトルの cell 配列として指定します。すべてのイベントに同じハンドラーを使用するには、単一の名前を指定します。特定のイベントを処理するには、イベント名とイベント ハンドラーの対で構成された cell 配列を指定します。

ファイル名。filename と、以前に保存されたコントロールの初期条件を含む string または文字ベクトルで構成されるコンマ区切りの引数として指定します。

設計時にライセンスを要求するライセンス許諾 ActiveX コントロールを作成するためのライセンス キー。licensekey と、string または文字ベクトルで構成されるコンマ区切りの引数として指定します。

制限

  • COM 関数は Microsoft® Windows® システムでのみ使用可能です。

バージョン履歴

R2006a より前に導入

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