ドキュメンテーション

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ライブ スクリプトの共有

教育またはデモ用に、またはコードについての読みやすい外部ドキュメンテーションを提供するために、ライブ スクリプトを他のユーザーと共有できます。ライブ スクリプトを他の MATLAB® ユーザーと共有することができ、MATLAB 外部で表示するために静的な PDFHTML、および LaTeX ファイルを共有することもできます。

次の表は、ライブ スクリプトを共有するさまざまな方法を示しています。

ライブ スクリプトを共有する方法手順
対話型ドキュメントとして共有する。

ライブ スクリプト ファイル (.mlx) を配布します。ファイルの受信者は、MATLAB 内で、最後に保存されたときと同じ状態でファイルを開いて表示できます。これには、生成された出力が含まれます。

MATLAB は、バージョン R2016a 以降でライブ スクリプトをサポートしています。

以前の MATLAB バージョンのユーザーと共有する。

ライブ スクリプトを標準コード ファイル (.m) として保存し、それを配布します。ファイルの受信者は MATLAB 内でファイルを開いて表示できます。MATLAB は、ライブ スクリプトの書式設定されたコンテンツを、新しいスクリプト内ではパブリッシュ マークアップに変換します。

詳細については、ライブ スクリプトをスクリプトとして保存を参照してください。

MATLAB バージョン R2014bR2015aR2015b では、ライブ スクリプトを "コードのみ" のファイルとして開くことができます。

注意

ライブ スクリプトを MATLAB バージョン R2014bR2015a および R2015b で保存すると、書式設定されたテキスト、イメージ、ハイパーリンク、数式および生成された出力内容はすべて失われます。

MATLAB の外部で表示できる静的ドキュメントとして共有する。

スクリプトを標準形式でエクスポートします。サポートされている形式は PDF、HTML、および LaTeX です。

これらのいずれかの形式にライブ スクリプトをエクスポートするには、[ライブ エディター] タブで、[保存][PDF にエクスポート][保存][HTML にエクスポート]、または [保存][LaTeX にエクスポート] を選択します。

保存されたファイルは、エディターで出力をインラインにして表示した場合とほぼ同じレイアウトです。

LaTeX にエクスポートするときは、MATLAB は出力ドキュメントと同じフォルダーに個別の Extensible Stylesheet Language (XSL) ファイルを生成します (既に存在しない場合)。XSL ファイルを使用すると、出力ドキュメントの外観をきめ細かく制御できます。詳細については、http://docbook.sourceforge.net/release/xsl/current/doc/を参照してください。

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