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MATLAB のオートメーション サーバーとしての登録

MATLAB を登録するタイミング

MATLAB® の新バージョンをインストールすると、MATLAB は自動的にこのバージョンをオートメーション サーバーとして登録します。システムに MATLAB の複数のバージョンがインストールされていることもありますが、1 つのバージョンのみが登録されます。このバージョンは、新しい MATLAB をインストールするか別のバージョンを登録するまで登録されたままとなります。

MATLAB の登録バージョンが優先的に使用すべきバージョンでない場合は、以下のいずれかの手法を選択してください。

Windows® レジストリを変更するには管理者権限が必要です。ユーザー アカウント制御 (UAC) 設定によっては、Windows コマンド プロセッサまたは MATLAB アイコンを右クリックし、[管理者として実行] を選択する必要があります。このオプションが利用できない場合、システム管理者にお問い合わせください。

MATLAB は、レジストリを更新できない場合にも新しいコマンド ウィンドウを最小化して表示します。このウィンドウを開き、MATLAB を終了します。

システム プロンプトからの登録

Windows システム プロンプトから MATLAB をオートメーション サーバーとして登録する場合、まず必要に応じて [管理者として実行] オプションを使用し、Windows コマンド プロセッサを開きます。

使用する MATLAB バージョンの実行可能ファイルが格納されているフォルダーに移動します。

cd matlabroot\bin\arch
このフォルダーを使用しない場合、matlab コマンドはシステム パス上にある MATLAB の最初のインスタンスを起動します。

matlab -regserver
MATLAB に最小化されたコマンド ウィンドウが表示されます。このウィンドウを開き、MATLAB を終了します。

MATLAB コマンド プロンプトからの登録

MATLAB 内部から MATLAB をオートメーション サーバーとして登録するには、まず必要に応じて [管理者として実行] オプションを指定して MATLAB を起動します。次のコマンドを実行すると、このバージョンの MATLAB が登録されます。

regmatlabserver

MATLAB に最小化されたコマンド ウィンドウが表示されます。このウィンドウを元に戻し、MATLAB を終了します。

MATLAB のオートメーション サーバーとしての登録解除

システム プロンプトからの登録での説明に従って、オペレーティング システムのプロンプトで MATLAB フォルダーに移動し、次のように入力します。

matlab -unregserver

参考

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