ドキュメンテーション

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MATLAB サーバーの作成

入門

サーバーを作成するには、サーバーを識別するプログラム識別子 (ProgID) が必要です。MATLAB® の ProgID は matlab.application です。完全なリストは、プログラム識別子を参照してください。

オートメーション サーバーの作成方法は、使用しているコントローラーによって異なります。詳細は、ご使用のコントローラーのドキュメンテーションを参照してください。次のようなオプションがあります。

  • Visual Basic® .NET アプリケーションに次のステートメントを追加する。

    MatLab = CreateObject("Matlab.Application")
  • オートメーション サーバーの手動作成

  • Visual Basic オブジェクト ブラウザーを使用してメソッドにアクセスする。

Visual Basic オブジェクト ブラウザーからのメソッドへのアクセス

Visual Basic クライアント アプリケーションのオブジェクト ブラウザーを使用すると、MATLAB オートメーション サーバーから使用可能なメソッドを表示できます。これを行うには、Visual Basic プロジェクトの MATLAB "タイプ ライブラリ" を参照する必要があります。

Visual Basic プロジェクトを設定するには、以下の手順に従います。

  1. [Project] メニューを選択します。

  2. それに続くメニューから [Reference] を選択します。

  3. [MATLAB Application Type Library] の横のチェック ボックスをオンにします。

  4. [OK] をクリックします。

Visual Basic コードで、New メソッドを使用してサーバーを作成します。

Matlab = New MLApp.MLApp

MLAPP というライブラリの下の Visual Basic オブジェクト ブラウザーから MATLAB オートメーション メソッドを表示します。

MATLAB オートメーション サーバーのステータスの取得または設定

MATLAB をオートメーション サーバーにするには、関数 enableservice を使用します。たとえば、次のように入力します。

enableservice('AutomationServer',true)

MATLAB オートメーション サーバーの現在の状態を特定するには、以下を入力します。

enableservice('AutomationServer')

MATLAB に次が表示された場合:

ans =
     1

この場合、MATLAB は現在、オートメーション サーバーです。

参考

関連する例

詳細