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オートメーション サーバーの手動作成

Microsoft® Windows® オペレーティング システムでは、コントローラー アプリケーションがサーバーとの接続を最初に確立したときにオートメーション サーバーが自動的に作成されます。または、クライアント プロセスを開始する前に手動でサーバーを作成することもできます。

MATLAB® サーバーを手動で作成するには、matlab 起動コマンドで -automation スイッチを使用します。オペレーティング システムのプロンプトで、次のように入力します。

matlab -automation

または、以下の手順に従って MATLAB を実行するたびにこのスイッチを追加します。

  1. MATLAB ショートカット アイコン

    を右クリックして、コンテキスト メニューから [プロパティ] を選択します。matlab.exe の [プロパティ] ダイアログ ボックスの [ショートカット] タブが開きます。

  2. [リンク先] フィールドで、matlab.exe のターゲット パスの末尾に -automation を追加します。ファイル名と記号 - の間にスペースを含めるようにしてください。以下に例を示します。

    "C:\Program Files\MATLAB\R2016a\bin\win64\MATLAB.exe" -automation

メモ

オペレーティング システムによって MATLAB サーバーが自動的に作成されるときにも、-automation スイッチが使用されます。この方法により、MATLAB サーバーはその他の MATLAB セッションから区別されます。こうすることで、実行中の対話的な MATLAB セッションとコントローラーが干渉することを防ぎます。