Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

enableservice

MATLAB オートメーション サーバーを有効または無効にする、その状態を表示する

構文

enableservice('AutomationServer',enable)
state = enableservice('AutomationServer')

説明

enableservice('AutomationServer',enable) は、MATLAB® オートメーション サーバーを有効または無効にします。enabletrue (logical 1) の場合、関数 enableservice は、既存の MATLAB セッションをオートメーション サーバーに変換します。enablefalse (logical 0) の場合、enableservice は MATLAB オートメーション サーバーを無効にします。

この関数は、Windows オペレーティング システム プロンプトでこの MATLAB 起動コマンドを呼び出すことと同じです。

matlab -automation

state = enableservice('AutomationServer') は、オートメーション サーバーの現在の状態を返します。state が logical 1 (true) の場合、MATLAB はオートメーション サーバーです。

COM 関数は、Microsoft® Windows® システムでのみ使用可能です。

現在の MATLAB セッション上でオートメーション サーバーを有効にします。

state = enableservice('AutomationServer',true);

MATLAB セッションの現在の状態を示します。MATLAB は true を示します。

state = enableservice('AutomationServer')

オートメーション サーバーを有効にして、前の状態を示します。MATLAB は true を示します。以前の状態と現在の状態が同じであることがあります。

state = enableservice('AutomationServer',true)

MATLAB を実行するたびにオートメーション サーバーを有効にする方法は、オートメーション サーバーの手動作成を参照してください。

R2006a より前に導入