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mexEvalStringWithTrap (C および Fortran)

呼び出し側のワークスペースで MATLAB コマンドを実行し、エラー情報を取得する

C 構文

#include "mex.h"
mxArray *mexEvalStringWithTrap(const char *command);

Fortran 構文

#include "fintrf.h"
mwPointer mexEvalStringWithTrap(command)
character*(*) command

説明

関数 mexEvalStringWithTrap は、mexEvalString と同じ関数を実行します。ただし、command の実行中に MATLAB® がエラーを検出した場合、MATLAB は、MEX ファイル内で mexEvalStringWithTrap の呼び出しの直後にある行に制御を戻します。

入力引数

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実行する MATLAB コマンドの名前。C では const char*、Fortran では character*(*) として指定します。C の場合、この関数は UTF-8 文字をサポートします。

出力引数

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エラーが発生しなかった場合は NULL。それ以外の場合、C では mxArray*、Fortran では mwPointer として指定された、クラス MException のポインターが返されます。MException の詳細については、例外への応答を参照してください。

R2006a より前に導入