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labelmatrix

bwconncomp 構造体からラベル行列を作成

説明

L = labelmatrix(CC) は、bwconncomp で返される連結要素の構造体 CC からラベル行列 L を作成します。

関数 labelmatrix は、オブジェクト数に対して必要最小の数値クラスでラベル行列を返すため、bwlabelbwlabeln よりもメモリ効率が良くなります。

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バイナリ イメージをワークスペースに読み取ります。

BW = imread('text.png');

bwconncomp を使用して連結要素を計算します。

CC = bwconncomp(BW);

labelmatrix を使用してラベル行列を作成します。

L = labelmatrix(CC);

比較のために、bwlabel を使用して 2 つ目のラベル行列を作成します。

L2 = bwlabel(BW);

ワークスペースで両方のラベル行列を表示します。labelmatrix は、bwlabel よりもメモリ効率が良く、オブジェクト数に必要な最小の数値クラスを使用することに注意してください。

whos L L2
  Name        Size              Bytes  Class     Attributes

  L         256x256             65536  uint8               
  L2        256x256            524288  double              

label2rgb を使用して、ラベル行列を RGB イメージとして表示します。

figure
imshow(label2rgb(L));

入力引数

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連結要素。4 つのフィールドを持つ構造体として指定します。

フィールド説明
Connectivity連結要素 (オブジェクト) の連結性
ImageSizeバイナリ イメージのサイズ
NumObjectsバイナリ イメージ内の連結要素 (オブジェクト) 数
PixelIdxList1 行 NumObjects 列の cell 配列。ここで、 cell 配列の k 番目の要素は k 番目のオブジェクトのピクセルの線形インデックスを含むベクトルです。

出力引数

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連続領域のラベル行列。非負整数の行列として返されます。0 とラベル付けされたピクセルは背景です。1 とラベル付けされたピクセルは 1 番目のオブジェクトを構成し、2 とラベル付けされたピクセルは 2 番目のオブジェクトを構成する、というように、次々にオブジェクトを構成します。

L のサイズは CC.ImageSize です。L のクラスは、表に示すように、CC.NumObjects に依存します。

クラス範囲
'uint8'

CC.NumObjects 255

'uint16'

256 CC.NumObjects 65535

'uint32'

65536 CC.NumObjects 2321

'double'

CC.NumObjects 232

データ型: double | uint8 | uint16 | uint32

R2009a で導入