ドキュメンテーション

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imcontour

イメージ データの等高線図

説明

imcontour(I) は、グレースケール イメージ I の等高線図を描画し、レベルの番号とレベルの値を自動的に選択します。imcontour は等高線図の方向と縦横比がイメージと一致するように座標軸を自動的に設定します。

imcontour(I,levels) はプロット内の等高線の間隔レベルの数値 levels を指定します。

imcontour(I,V) は、ベクトル V で指定されたデータ値の等高線を使用して描画します。等高線のレベル数は、length(V) に等しくなります。

imcontour(x,y,___) は、ベクトル xy を使用して、イメージの x 軸と y 軸を指定します。

imcontour(___,LineSpec) は、LineSpec によって指定されるラインのタイプと色を使用して等高線を描画します。マーカー記号は無視されます。

[C,h] = imcontour(___) は等高線行列 C および現在の座標軸で描画される等高線パッチに対するハンドル h を返します。

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この例ではイメージの等高線図を作成する方法を説明します。

グレースケール イメージを読み取り、それを表示します。この例では米粒のイメージを例として使用します。

I = imread('rice.png');
imshow(I)

imcontour を使用してイメージの等高線図を作成します。

figure;
imcontour(I,3)

入力引数

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グレースケール イメージ。m 行 n 列の行列として指定します。

データ型: single | double | int16 | uint8 | uint16 | logical

等高線レベルの数。数値スカラーとして指定します。

等高線レベルの値。2 以上の長さの数値ベクトルを指定します。V = [v v] を使用し、レベル v での単一等高線を計算します。

イメージ x 値。次のいずれかに指定します。

  • [xmin xmax] 形式の 2 要素ベクトル。x 方向のイメージ範囲。

  • n 要素数値ベクトル - 各列の x 座標。

イメージ y 値。次のいずれかに指定します。

  • [ymin ymax] 形式の 2 要素数値ベクトル。 - y 方向のイメージ範囲。

  • m 要素数値ベクトル — 各行の y 座標

ライン仕様。LineSpec で指定します。

出力引数

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等高線行列。2 行の行列として返されます。行列は、Contour オブジェクト hContourMatrix プロパティに従って定義されます。

等高線パッチ。Contour オブジェクトのハンドルとして返されます。

参考

関数

プロパティ

R2006a より前に導入