[ハードウェア実行] ペイン: ZedBoard
ZedBoard™ のハードウェア パラメーターを構成するには、次の手順に従います。
Simulink® エディターで [シミュレーション] 、 [モデル コンフィギュレーション パラメーター] を選択します。
[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスで [ハードウェア実行] をクリックします。
[ハードウェア ボード] パラメーターを次のいずれかに設定します。
AMD Zynq ZC702 evaluation kitAMD Zynq ZC706 evaluation kitZedBoard
次に、[適用] をクリックします。
[ハードウェア ボード設定] のパラメーターの値には、自動的に既定値が取り込まれます。
AMD Zynq ZC706 evaluation kitまたはZedBoardを選択した場合は、[選択されたハードウェア ボードの機能セット] を [Simulink または Embedded Coder のハードウェア サポート パッケージ] に設定し、[適用] をクリックします。必要に応じて、特定のユース ケースに合わせてこれらのパラメーターを調整できます。
[適用] をクリックします。
ハードウェア サポート パッケージの選択および一般的な構成設定の詳細については、[ハードウェア実行] ペインを参照してください。このサポート パッケージに関連するその他の開発ボードの構成情報については、Hardware Implementation Pane: AMD Zynq ZC702/ZC706 Evaluation Kitsを参照してください。
オペレーティング システムのオプション
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
Simulink モデルの基本レート タスクの静的優先順位 | |
現在のタイム ステップ内で現在のループの実行完了に失敗したことの検出 |
ボードのパラメーター
クロック
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
プライマリ CPU コア クロックの周波数 |
ビルド オプション
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
モデルの Simulink Coder™ ビルド操作 |
エクスターナル モード
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
トランスポート層のエクスターナル モードでデータの交換に使用 | |
バックグラウンド スレッド内で生成されたコードでエクスターナル モード タスクを実行 | |
ターゲット ハードウェアの TCP/IP ポート番号 | |
エクスターナル モードの実行の進捗と更新についての詳細なステータス メッセージ |
参考
Hardware Implementation Pane: AMD Zynq ZC702/ZC706 Evaluation Kits