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基本レート タスクの優先順位

Simulink モデルの基本レート タスクの静的優先順位

モデル コンフィギュレーション ペイン: [ハードウェア実行] / [Simulink または Embedded Coder のハードウェア サポート パッケージ] / [ハードウェア ボード設定] / [オペレーティング システム/スケジューラ]

説明

[基本レート タスクの優先順位] パラメーターにより、ハードウェアにデプロイされた際に、Simulink® モデルの基本レート タスクに対する静的優先順位が設定されます。

依存関係

なし

設定

40 (既定値)

ハードウェアにデプロイされた際の Simulink モデルの基本レート タスクに対する静的優先順位。

すべて展開する

  1. Simulink エディターで [シミュレーション][モデル コンフィギュレーション パラメーター] を選択します。

  2. [コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスで [ハードウェア実行] をクリックします。

  3. [ハードウェア ボード] パラメーターを次のいずれかに設定します。

    • AMD Zynq ZC702 evaluation kit

    • AMD Zynq ZC706 evaluation kit

    • ZedBoard

    次に、[適用] をクリックします。

    [ハードウェア ボード設定] のパラメーターの値には、自動的に既定値が取り込まれます。

  4. AMD Zynq ZC706 evaluation kit または ZedBoard を選択した場合は、[選択されたハードウェア ボードの機能セット][Simulink または Embedded Coder のハードウェア サポート パッケージ] に設定し、[適用] をクリックします。

  5. [基本レート タスクの優先順位] を既定値から選択した値に変更し、[適用] をクリックします。

  6. [OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。

推奨設定

推奨なし。

プログラムでの使用

プログラムでの使用はできません。

バージョン履歴

R2014b で導入