メインコンテンツ

Communication interface

トランスポート層のエクスターナル モードでデータの交換に使用

モデル コンフィギュレーション ペイン: [ハードウェア実行] / [Simulink または Embedded Coder のハードウェア サポート パッケージ] / [ハードウェア ボード設定] / [Target hardware resources] / [External mode]

説明

[Communication interface] パラメーターは、エクスターナル モードがホスト コンピューターとターゲット ハードウェア間のデータ交換に使用するトランスポート層を選択します。

依存関係

なし

設定

TCP/IP (既定値) | XCP on TCP/IP

[Communication interface] パラメーターは、エクスターナル モードがホスト コンピューターとターゲット ハードウェア間のデータ交換に使用するトランスポート層として、TCP/IP または XCP on TCP/IP を選択します。

メモ

Embedded Coder® Support Package for AMD SoC Devices については、XCP 通信を使用したエクスターナル モード シミュレーションに説明があるように、シミュレーションには XCP プロトコルを使います。TCP/IP を使用するエクスターナル モード シミュレーションのサポートは将来のリリースで削除される予定です。

すべて展開する

  1. Simulink® エディターで [シミュレーション][モデル コンフィギュレーション パラメーター] を選択します。

  2. [コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスで [ハードウェア実行] をクリックします。

  3. [ハードウェア ボード] パラメーターを次のいずれかに設定します。

    • AMD Zynq ZC702 evaluation kit

    • AMD Zynq ZC706 evaluation kit

    • ZedBoard

    次に、[適用] をクリックします。

    [ハードウェア ボード設定] のパラメーターの値には、自動的に既定値が取り込まれます。

  4. AMD Zynq ZC706 evaluation kit または ZedBoard を選択した場合は、[選択されたハードウェア ボードの機能セット][Simulink または Embedded Coder のハードウェア サポート パッケージ] に設定し、[適用] をクリックします。

  5. [External mode] グループからドロップダウン リストで [Communication interface] を選択し、[適用] をクリックします。

  6. [OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。

推奨設定

推奨なし。

プログラムでの使用

プログラムでの使用はできません。

バージョン履歴

R2014b で導入