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rtw.connectivity.ComponentArgs

各ターゲット接続性コンポーネントのパラメーターを提供

説明

rtw.connectivity.ComponentArgs オブジェクトは、ソース コンポーネントとターゲット アプリケーションに関する情報を取得するための関数を提供します。

作成

説明

compArgs = rtw.connectivity.ComponentArgs (componentPath, componentCodePath, componentCodeName, applicationCodePath) は、rtw.connectivity.ComponentArgs オブジェクトのハンドルを返します。

オブジェクト関数

関数説明
getComponentPath

cmpPath = compArgs.getComponentPath は、ソース コンポーネントのシステム パスを返します。以下に例を示します。

  • MATLAB® の場合、テスト対象の関数のパス。

  • Simulink® の場合、テスト対象の参照モデルのパス。

getComponentCodePath

cmpCodePath = compArgs.getComponentCodePath は、ソース コンポーネントに関連付けられているコード生成フォルダー パスを返します。以下に例を示します。

  • MATLAB の場合、テスト対象の MATLAB 関数のコード生成フォルダー。

  • Simulink の場合、テスト対象の参照モデルのコード生成フォルダー。

getComponentCodeName

cmpCodeName = compArgs.getComponentCodeName は、コード生成に使用されるコンポーネントの名前を返します。

getApplicationCodePath

appCodePath = compArgs.getApplicationCodePath は、ターゲット アプリケーションに関連付けられているフォルダー パスを返します。たとえば、PIL アプリケーションに関連付けられているパスなどです。

getParam

settingOrParameterValue = compArgs.getParam(settingOrParameterName) は以下を返します。

  • MATLAB の場合、生成コードについての特定の MATLAB Coder™ 設定の値。

  • Simulink の場合、生成コードについての特定のモデル コンフィギュレーション パラメーターの値。この関数はモデルの読み込みは行いません。

PIL 接続性での rtw.connectivity.ComponentArgs の使用

このオブジェクトを PIL 接続性の設定で使用する方法を示す例については、以下を参照してください。

R2008b で導入