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ルートレベル I/O を以下として渡す

説明

ルートレベル モデルの入力および出力が再利用可能な関数 model_step に渡される方法を制御します。

カテゴリ: [コード生成]、[インターフェイス]

設定

既定の設定: 個々の引数

個々の引数

ルートレベルのモデルの入力と出力の各値を model_step に個別の引数として渡します。

構造体参照

ルートレベルのモデルの入力を struct にパックし、structmodel_step に 1 つの引数として渡します。同様に、ルートレベルのモデルの出力をもう 1 つの struct にパックし、それを model_step に渡します。

モデル データ構造体の一部

ルートレベルのモデルの入力と出力をリアルタイム モデル データ構造体にパッケージ化します。

依存関係

  • このパラメーターは、[コード インターフェイスのパッケージ化] パラメーターが [再利用可能な関数] に設定された ERT ベースのターゲットの場合にのみ表示されます。

  • このパラメーターには、コード生成時に Embedded Coder® のライセンスが必要です。

コマンド ライン情報

パラメーター: RootIOFormat
型: 文字ベクトル
値: 'Individual arguments' | 'Structure reference' | 'Part of model data structure'
既定の設定: 'Individual arguments'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策影響なし

参考

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