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Varying Transfer Function

係数が可変の伝達関数

  • ライブラリ:
  • Control System Toolbox / Linear Parameter Varying

説明

このブロックは、係数が可変の連続時間伝達関数を実装します。瞬時伝達関数は次のように与えられます。

H(s)=b0+b1s+bNsNa0+a1s+aN1sN1+sN,

ここで N は極の数で、[Transfer function order] パラメーターで指定されます。係数 a1, …, aNb0, b1, …, bN の値を対応するブロックの入力端子に送ります。

このブロックおよび Linear Parameter Varying ライブラリの他のブロックを使用して、可変のパラメーターまたは係数をもつ共通の制御要素を実装します。詳細については、Simulink でのゲイン スケジュール制御システムのモデル化を参照してください。

端子

入力

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伝達関数の入力信号。

伝達関数の分子係数。係数端子の数は [Transfer function order] パラメーターによって決まります。

伝達関数の分母係数。係数端子の数は [Transfer function order] パラメーターによって決まります。

出力

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伝達関数の出力信号。

パラメーター

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伝達関数 (極の数)。正の整数で指定します。このパラメーターは、ブロックの係数入力端子の数を決定します。

拡張機能

C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2017b で導入