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Quantizing Decoder

コードブックに従い、量子化インデックスを復号化する

ライブラリ

Source Coding

説明

Quantizing Decoder ブロックは、対応するコードブック値に量子化インデックスを変換します。[Quantization codebook] パラメーターである長さ N のベクトルは、可能な出力値を規定します。入力が 0 から N-1 までの間の整数 k である場合、出力は [Quantization codebook] の (k+1) 番目の要素です。

入力は離散時間信号でなければなりません。このブロックは、各ベクトル要素を個別に処理します。各ブロックの端子でサポートされるデータ型については、このページのサポートされているデータ型の表を参照してください。

メモ:

Quantizing Encoder ブロックは、[Quantization codebook] パラメーターも使用します。そのブロックの最初の出力は量子化復号化器の入力に相当し、一方で、そのブロックの 2 番目の出力は量子化復号化器の出力に相当します。

パラメーター

Quantization codebook

それぞれの非負の入力の整数に相当する出力値を規定する実数ベクトル。

Quantized output data type

出力データ型を選択します。

サポートされているデータ型

端子サポートされているデータ型
Idx
  • 倍精度浮動小数点

  • 単精度浮動小数点

  • 8、16、32 ビット符号付き整数

  • 8、16、32 ビット符号なし整数

Q(U)
  • 倍精度浮動小数点

  • 単精度浮動小数点

ペア ブロック

Quantizing Encoder

拡張機能

C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入