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gfweight

線形ブロック符号の最小距離の計算

構文

wt = gfweight(genmat)
wt = gfweight(genmat,'gen')
wt = gfweight(parmat,'par')
wt = gfweight(genpoly,n)

説明

線形ブロック符号の最小距離、あるいは最小重みは、符号語である n 組内の非ゼロ元の最小の正の数として定義されます。

wt = gfweight(genmat) は、生成行列が genmat である線形ブロック符号の最短距離を返します。

wt = gfweight(genmat,'gen') は、生成行列が genmat である線形ブロック符号の最短距離を返します。

wt = gfweight(parmat,'par') は、パリティ チェック行列が parmat である線形ブロック符号の最短距離を返します。

wt = gfweight(genpoly,n) は、符号語長が n で生成多項式が genpoly で表現される "巡回" 符号の最小距離を返します。genpoly は、多項式の文字ベクトルまたは生成多項式の係数を昇べきの順に与える行ベクトルです。

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いくつかの方法を使用して、巡回符号の最小距離を計算します。

(7,4) 巡回符号の生成多項式を作成します。

n = 7;
genpoly = cyclpoly(n,4);

以下を使用して、巡回符号の最小距離を計算します。

  1. 生成多項式 genmat

  2. パリティ チェック行列 parmat

  3. 生成多項式 genpoly

  4. 文字ベクトルで指定された生成多項式

[parmat, genmat] = cyclgen(n,genpoly);
wts = [gfweight(genmat,'gen') gfweight(parmat,'par'),...
    gfweight(genpoly,n) gfweight('1+x2+x3',n)]
wts = 1×4

     3     3     3     3

R2006a より前に導入