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gftrunc

多項式表現の長さの最小化

説明

c = gftrunc(a) は、GF(p) 多項式の係数を昇べきの順に与える行ベクトル a を打ち切ります。k > d + 1 である場合に、a(k) = 0 の場合、多項式は次数 d となります。行ベクトル c は、これらの高次のゼロを省くため、長さは d + 1 となります。

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gftrunc を使用して、x2+2x3+3x4+4x7+5x8 の行ベクトル表現を打ち切り、非有意なゼロの値をとる要素を削除します。

vec = [0 0 1 2 3 0 0 4 5 0 0]
vec = 1×11

     0     0     1     2     3     0     0     4     5     0     0

gfpretty([vec])
 
                         2      3      4      7      8
                        X  + 2 X  + 3 X  + 4 X  + 5 X 

ゼロは、行ベクトル表現の先頭あるいは中間からではなく、末尾から削除されます。

c = gftrunc([0 0 1 2 3 0 0 4 5 0 0])
c = 1×9

     0     0     1     2     3     0     0     4     5

gfpretty(c)
 
                         2      3      4      7      8
                        X  + 2 X  + 3 X  + 4 X  + 5 X 
R2006a より前に導入