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コマンド ラインでの MEX 関数の生成

MEX 関数生成のコマンド ライン ワークフロー

手順作業詳細
1

必要な製品をインストールします。

必要な製品のインストール
2

ファイル構造を設定します。

パスとファイル構造の設定
3

コード アナライザーで検出されたエラーを修正します。

検出されたエラーの設計時の修正
4

ビルド構成パラメーターを指定します。

ビルド構成パラメーターの指定
5

主要な関数入力のプロパティを指定します。

エントリポイント関数の入力のプロパティの指定
6

適切なコマンド ライン オプションとともに codegen を使用して MEX 関数を生成します。

codegen

コマンド ラインでの MEX 関数の生成

この例では、codegen 関数を使用して、2 つの入力を加算する MATLAB® ファイルから MEX 関数を生成します。codegen -args を使用して、両方の入力が int16 であることを指定します。

  1. ローカルの書き込み可能なフォルダーで、以下のコードを含む MATLAB ファイル mcadd.m を作成します。

    function y = mcadd(u,v) %#codegen
    y = u + v;

  2. 現在のフォルダーにプラットフォーム固有の MEX 関数を生成します。コマンド ラインで、2 つの入力パラメーターが int16 であることを -args を使用して指定します。既定では、-args オプションを使用しなかった場合、codegen は入力を実数の double スカラーとみなします。

    codegen mcadd -args {int16(0), int16(0)}

    codegen は現在のフォルダーに MEX 関数 mcadd_mex を作成します。また、codegen は、codegen/mex/mcadd というサブフォルダーに他のサポート ファイルを生成します。codegen は、命名規則で説明されているように、MATLAB 関数の名前を生成するファイルのルート名として使用し、MEX ファイル用にプラットフォーム固有の拡張子を作成します。

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