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autosar.api.syncModel

モデルの Simulink から AUTOSAR へのマッピングを Simulink の変更に合わせて更新

説明

autosar.api.syncModel(model) は、model の Simulink® から AUTOSAR へのマッピングを Simulink のデータ転送、エントリポイント関数、関数呼び出しなどの要素に対する変更に合わせて更新します。

この関数は、AUTOSAR コンポーネント モデルのコード マッピング エディターのビューで [更新] ボタン を使用するのと同じです。

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AUTOSAR モデルを作成または変更した場合、Simulink から AUTOSAR へのマッピングがモデルのコンテンツで最新の状態になっていない可能性があります。たとえば、このコード マッピング エディターに表示されている [Update] ボタンは、Simulink 要素の読み込みまたは更新が必要であることを示しています。

この例では、モデルを開いて更新します。autosar.api.syncModel を呼び出した後で、Simulink から AUTOSAR へのマッピングに現在のモデルのコンテンツが反映されます。

hModel = 'autosar_swc';
addpath(fullfile(matlabroot,'/examples/autosarblockset/main'));
open_system(hModel);
autosar.api.syncModel(hModel)

入力引数

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Simulink から AUTOSAR へのマッピングをモデルの変更に合わせて更新する、読み込まれているか開いているモデル。モデル名を表すハンドル、文字ベクトル、または string スカラーとして指定します。

例: 'my_model'

バージョン履歴

R2016a で導入