ビデオの長さ 2:13:50

マイクロマウスで学ぶ!ロボティクス開発 × モデルベースデザイン入門

マイクロマウスを題材に、楽しくモデルベースデザイン(MBD)による自律ロボティクス開発を学んでみませんか?

ロボティクスおよび自律システムの研究・開発は加速しており、認知・判断・制御等の複合領域の技術要素の統合が求められています。 MBDは数理モデルやシミュレーションを活用し、ロボティクスのような複雑なシステムの挙動を設計の初期段階で確認することで、試作や試験の手戻りのリスクを低減します。また、設計したモデルをそのまま実装に活用することで、よりスムーズな開発プロセスを実現します。

本セミナーではまず、マイクロマウスの製品開発も手がける株式会社アールティの青木政武氏をお招きし、エンジニア教育の視点からご講演をいただきます。続いて、マイクロマウス大会での上位入賞歴もある現役のエンジニアによる、マイクロマウス開発におけるMBDの実践事例をご紹介します。最後に、産業界でも広く利用されているSimulink®を用いて、ロボトレース開発のためのシミュレーションを体験いただけるハンズオンセッションを実施します。

※本ビデオは、第43回日本ロボット学会学術講演会(RSJ 2025)オープンフォーラムの1つとして開催されたセミナーのアーカイブです。

講演者について

ゲスト講演1:
青木 政武(株式会社アールティ)
著書に「マイクロマウスで始めようロボット入門」、他多数
マイクロマウス東日本支部副支部長、全日本マイクロマウス大会6位の実力者

ゲスト講演2:
荒井 優輝(トヨタテクニカルディベロップメント株式会社 / からくり工房A:Mac)
様々なモビリティの開発に従事
マイクロマウス中部支部所属。23年度全日本マイクロマウス大会4位

ゲスト講演3:
下鳥 晴己(株式会社デンソーウェーブ)
産業用ロボットの開発に従事
全日本マイクロマウス大会にて3位入賞、ニューテクノロジー賞など多数受賞

オーガナイザー:
草野 駿一(MathWorks Japan アプリケーションエンジニア)
航空測量企業で衛星画像解析と新サービスの立ち上げを経験したのちマスワークスに入社。アプリケーションエンジニアとして画像処理、ディープラーニングの知見を活かして、自律システム開発に関係するお客様をサポート

Published: 2025 年 9 月 24 日