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必要条件

MATLAB 基礎 コースを受講された方、もしくは同等の知識を有する方。デジタル信号処理の知識を有する方。

Simulink による信号処理

この3日間のコースでは、信号処理・通信をご専門とされる方向けの Simulink ブロック線図を開発するための基本的なモデリング技術とツールの使い方を学びます。主にSimulink、Signal Processing Toolbox、DSP System Toolboxを使用します。なお、「Simulink基礎」や「自動車分野向けSimulink基礎」を事前に受講する必要はありません。

  • Simulink とは
  • Simulink インターフェースの使い方
  • シングル/マルチチャネルの離散ダイナミクスシステムのモデリング
  • サンプルベース、フレームベース処理の実現
  • ミックスドシグナルシステム(ハイブリッドシステム)のモデリング
  • カスタムブロックおよびライブラリの作成
  • 条件付き実行システムのモデリング
  • Simulink によるスペクトル解析
  • Simulink によるフィルタ設計
  • マルチレートシステムのモデリング
  • 外部コードの統合
  • 自動化タスク

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結果 1 - 1 / 1
日付 開催地 言語 料金 申請
2019 年10月23日-
2019 年10月25日
オンライン
9 時 ~ 17 時 (米国東部夏時間)
English USD 1,950
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この価格は アメリカ合衆国, で購入および使用された際に適用されます。その他の地域での価格については、弊社営業までお問い合わせください。製品価格には、売上税、使用税、消費税、付加価値税、その他の税金は含まれていません。ご注文の際に、実際に適用される税金、関税、課徴金、賦課金および政府関係費用が確定します。詳細については、MathWorks トレーニング ポリシーを参照してください。