YOLOv3におけるエポック数について

こんにちは。
YOLOv3を学習させるためにこちらのドキュメント(https://jp.mathworks.com/help/vision/examples/object-detection-using-yolo-v3-deep-learning.html?s_tid=srchtitle)でコードを実行させている状況です。
このサイトを確認するとミニバッチサイズは指定しているのですが、エポック数については指定していないように感じます。その代わりか分かりませんが、反復回数が2000に設定されています。
これは、エポック数の代わりに反復回数が指定されているのでしょうか。
初歩的な質問となりますが、よろしくお願いいたします。

 採用された回答

Kenta
Kenta 2020 年 11 月 7 日

1 投票

こんにちは、最新のドキュメントでは該当箇所の書き方が少し変更されています。
>>エポック数の代わりに反復回数が指定されているのでしょうか
はい、おっしゃる通りです。
しかし本質的には、エポック数で指定してもイテレーション数で指定しても変わらないと思います。
おそらく参照されているコードでは、そのデータストアにそれ以上読み取る画像がなくなればリセットしているので、
(データ数÷ミニバッチサイズ数の商を繰り上げたもの)× エポック数 を イテレーションの値として指定すればご理解のとおりにコードが実行されると思います。

1 件のコメント

HY
HY 2020 年 11 月 7 日
ご回答いただきありがとうございます。
イテレーションについてよく理解できました。
ありがとうございます。

サインインしてコメントする。

その他の回答 (0 件)

カテゴリ

ヘルプ センター および File Exchangeループと条件付きステートメント についてさらに検索

質問済み:

HY
2020 年 10 月 28 日

コメント済み:

HY
2020 年 11 月 7 日

Community Treasure Hunt

Find the treasures in MATLAB Central and discover how the community can help you!

Start Hunting!