- QUERY – 測定器からフォーマットされたデータを読み込み、又書き込みます。
- INSTRRESET - すべてのシリアルポートオブジェクトを見つけて切断し、削除します。
- FLUSHINPUT - 入力バッファからデータを削除します。
- FLUSHOUTPUT - 出力バッファからデータを削除します。
- OBJ2MFILE - シリアルポートオブジェクトをMATLABコードに変換します。
- PROPINFO - プロパティを設定できる値などのシリアルポートオブジェクトのプロパティ情報を返します。これはGUIを作成するのに便利です。
- INSTRHELP - オンラインのプロパティとメソッドのヘルプを受け取ります。
- INSTRHWINFO - 使用可能なハードウェア、使用可能なシリアルポートを特定します。
- TMTOOL - Instrument Control Toolboxがアクセス可能なリソースを表示するGUIで、これらのリソースを設定して通信できます。
シリアル通信において、Instrument Control Toolboxを使う利点はなんですか?
13 ビュー (過去 30 日間)
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MathWorks Support Team
2017 年 6 月 27 日
回答済み: MathWorks Support Team
2017 年 6 月 27 日
MATLAB の serial 関数を使用して、コンピュータのシリアルポートと接続しています。
Instrument Control Toolbox でも同様の機能が提供されていると思いますが、どういった機能が提供されているか、メリットなどを教えてください。
採用された回答
MathWorks Support Team
2017 年 6 月 27 日
Instrument Control Toolbox は、シリアルポートを制御するための TMTOOL GUI 以外に、いくつかの追加ユーティリティ機能を提供します。
代表的な機能は次のとおりです。
また、Instrument Control Toolbox では GPIB と VISA とのインタフェースもサポートされています。上記の関数は、これらのタイプのオブジェクトでも機能します。
Instrument Control Toolboxの詳細については、次の製品Webページを参照してください。
・Instrument Control Toolbox: 製品概要
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参考
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