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C コード生成

ツールボックス関数、オブジェクト、およびブロックのための C/C++ コードおよび MEX 関数の生成

Computer Vision Toolbox™ のいくつかの関数では C/C++ コードを生成することができます。一般に、Computer Vision Toolbox ブロックから生成するコードは、ポータブル ANSI® C コードです。コードを生成したら、別のマシンに配布できます。

Computer Vision Toolbox の一部の関数では、コード生成に共有ライブラリの作成も含まれます。

コンピューター ビジョンの関数でコード生成を使用するには、次の手順に従います。

  1. Computer Vision Toolbox の関数を使用して、Computer Vision Toolbox の関数またはアプリケーションを通常どおりに作成します。

  2. コンパイラ命令 %#codegen を MATLAB® コードに追加します。

  3. MATLAB Coder™ アプリを開き、プロジェクトを作成して、作成したファイルをプロジェクトに追加します。MATLAB Coder では、作成したコードでコード生成の準備が整っているかどうかをチェックできます。たとえば、コード生成に対応していない関数がコードに含まれている場合があります。コード生成に必要な変更を行います。

  4. [コード生成] ダイアログ ボックスの [生成] をクリックして、コードを生成します。MEX ファイル、C/C++ 共有ライブラリ、C/C++ ダイナミック ライブラリ、C/C++ 実行可能ファイルのいずれかをビルドするよう選択できます。

    MATLAB Coder で特定された準備状態の問題がすべて解決済みであっても、ビルドに問題が発生する場合があります。準備状態のチェックでは、関数の依存関係のみを確認します。コードを生成しようとしたときに、コード生成でサポートされていないコーディング パターンが MATLAB Coder によって検出される場合があります。エラー レポートを確認して、正常にビルドできるように MATLAB コードを変更します。

コード生成の詳細は、MATLAB Coder ドキュメンテーションおよび特徴のマッチングとレジストレーションを使ったコード生成の紹介の例を参照してください。

メモ

Computer Vision Toolbox の機能を含む MATLAB コードからコードを生成するには、MATLAB Coder ソフトウェアが必要です。

トピック

特徴のマッチングとレジストレーションを使ったコード生成の紹介

この例では、MATLAB® Coder™ を使用して MATLAB ファイル用の C コードを生成する方法を説明します。

ステレオ ビデオからの深度推定のためのコード生成

この例では、MATLAB® Coder™ を使用して MATLAB 関数の C コードを生成する方法を説明します。

packNGo を使用した顔追跡のコード生成

この例では、関数 packNGo を用いてKLT アルゴリズムを使用した顔の検出と追跡の例からコードを生成する方法を説明します。

YOLO v2 を使用したオブジェクト検出のコードの生成

YOLO v2 を使用してオブジェクト検出用の CUDA® コードを生成します。