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sim3d.Editor

Unreal Engine プロジェクトへのインターフェイス

R2020b 以降

説明

Unreal® Editor とのインターフェイスをとるには、sim3d.Editor クラスを使用します。

メモ

sim3d.Editor には、Simulink® 3D Animation™ が必要です。

Unreal Editor でシーンを開発し、Simulink でコシミュレートするには、UAV Toolbox Interface for Unreal Engine Projects サポート パッケージが必要です。このサポート パッケージには、UAV Toolbox シーンをカスタマイズできるようにする Unreal Engine® プロジェクトが含まれています。このサポート パッケージの詳細については、UAV 用の Unreal Engine シーンのカスタマイズを参照してください。

作成

説明

MATLAB® は、sim3d.Editor(project) に指定されている Unreal Editor プロジェクト用に sim3d.Editor オブジェクトを作成します。

入力引数

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プロジェクトのパスと名前。

メモ

プロジェクト パスでは、ASCII 以外のスペース文字はサポートされません。

例: "C:\Local\AutoVrtlEnv\AutoVrtlEnv.uproject"

データ型: string

プロパティ

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このプロパティは読み取り専用です。

プロジェクトのパスと名前 (Unreal Engine プロジェクト ファイルの拡張子付き)。

例: "C:\Local\AutoVrtlEnv\AutoVrtlEnv.uproject"

データ型: string

オブジェクト関数

openUnreal Editor を開く

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Unreal Editor で Unreal Engine プロジェクトを開きます。

C:\Local\AutoVrtlEnv\AutoVrtlEnv.uproject にある Unreal Engine プロジェクト用に sim3d.Editor クラスのインスタンスを作成します。

editor = sim3d.Editor(fullfile("C:\Local\AutoVrtlEnv\AutoVrtlEnv.uproject"))

Unreal Editor でプロジェクトを開きます。

editor.open();

バージョン履歴

R2020b で導入

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