Variant Component
代替設計があるコンポーネントを追加
Variant Component ブロックの代替構成:
Variant Assembly Component
説明
Variant Component ブロックは、コンポーネントに対して複数の代替設計を作成するために使用します。
他のコンポーネントに接続するには、ブロックにポートを追加します。ポートのインターフェイスを定義し、ポートやポートの色に関連するプロパティをステレオタイプを使用して追加し、パラメーターを定義します。

System Composer™ コンポーネントを追加または接続するには以下を行います。
[モデル化] タブまたはパレットからアーキテクチャの Variant Component ブロックを追加します。ボックスをクリックしてキャンバスにドラッグしてから Variant Component ブロックを選択することもできます。Component ブロックまたは Reference Component ブロックからバリアント コンポーネントを作成することもできます。コンポーネントを右クリックして [バリアントの選択肢の追加] を選択します。
ポートを追加するには、コンポーネントの端を選択し、メニューから
InputまたはOutputのいずれかの方向を選択します。接続を作成するには、ポートをクリックしてドラッグします。別のコンポーネントに接続します。新しいコンポーネントを作成して接続を完成させることもできます。
Variant Component ブロックをアーキテクチャ モデルまたはコンポジション モデルのルート ポートに接続するには、コンポーネント ポートからそれを含むモデルの境界にドラッグします。接続を放すと、境界にルート ポートが作成されます。
メモ
コンポーネントにマスク アイコンを追加して、コンポーネントで表されるシステムを示すことができます。詳細については、Add Component Imageを参照してください。
Variant Component の選択肢を管理するには以下を行います。
既定では、Variant Component ブロックを作成すると 2 つのバリアント選択肢が作成されます。Variant Component ブロックを右クリックして [バリアント] 、 [ラベル モードのアクティブな選択肢] を選択し、アクティブな選択肢を選択します。
バリアント選択肢をさらに追加するには、Variant Component ブロックを右クリックして [バリアント] 、 [バリアントの選択肢の追加] を選択します。バリアント選択肢を追加すると、Variant Component ブロックの入力ポートと出力ポートがポートのインターフェイス定義と共に自動的に継承されます。
Variant Component ブロックをダブルクリックして内部のバリアントを設計します。
複雑なモデルの階層構造でバリアント選択肢を簡単に切り替えるには、バリアント マネージャーを使用します。Variant Component ブロックを右クリックして [バリアント] 、 [バリアント マネージャーで開く] を選択します。詳細については、Variant Manager for Simulinkを参照してください。
例
端子
入力
出力
物理的
代替構成
詳細
バージョン履歴
R2019a で導入
参考
オブジェクト
関数
addChoice|addVariantComponent|getActiveChoice|getChoices|getCondition|makeVariant|makeVariantAssembly|setActiveChoice|setCondition


