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nlintool

対話型非線形回帰

構文

nlintool(X,y,fun,beta0)
nlintool(X,y,fun,beta0,alpha)
nlintool(X,y,fun,beta0,alpha,'xname','yname')

説明

nlintool(X,y,fun,beta0) は、関数 nlinfit のグラフィカル ユーザー インターフェイスで、同じ入力引数を使用します。インターフェイスでは、各予測子に対して近似された応答のプロットが表示されます。他の予測子は固定されます。固定した値が、各予測子の軸の下のテキスト ボックスに表示されます。新しい値を入力するか、またはプロットの垂直の直線を新しい位置にドラッグすることによって、固定した値を変更できます。予測子の値を変更すると、すべてのプロットを更新して、予測子空間の新しい点でモデルを表示します。赤い破線の曲線は、関数に対する 95% の同時信頼帯を示しています。

nlintool(X,y,fun,beta0,alpha) は、100(1-alpha)% の信頼帯を示しています。これらは関数値に対する同時信頼限界です。[Bounds] メニューを使用すると、同時区間と非同時区間の切り替え、および関数の範囲と新しい観測の予測の範囲の切り替えが可能です。

nlintool(X,y,fun,beta0,alpha,'xname','yname') は、予測子には文字行列または string 配列 'xname' を、応答には文字ベクトルまたは string スカラー 'yname' を使用して、プロットにラベルを付けます。

reaction.mat のデータは、3つの化学反応の部分圧力、および対応する反応速度です。関数 hougen は、反応速度に対して非線形 Hougen-Watson モデルを実装します。以下ではモデルをデータに近似します。

load reaction
nlintool(reactants,rate,@hougen,beta,0.01,xn,yn)

R2006a より前に導入