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ncx2pdf

非心度カイ二乗確率密度関数

構文

Y = ncx2pdf(X,V,DELTA)

説明

Y = ncx2pdf(X,V,DELTA) は、V の対応する自由度と DELTA の正の非心度パラメーターを使用して、X の各値に対して非心度カイ二乗確率密度関数を計算します。XVDELTA に対するベクトルまたは行列の入力は、同じサイズでなければなりません。これは Y のサイズでもあります。XV または DELTA のスカラー入力は、他の入力と同じ次元をもつ定数配列に展開されます。

一部の参考文献では、この分布を一般化されたレイリー分布、レイリー・ライス分布、ライス分布と呼んでいます。

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自由度 V = 4、非心度パラメーター DELTA = 2 を使用して、非心カイ二乗分布の確率密度関数を計算します。比較のため、同じ自由度をもつカイ二乗分布の確率密度関数も計算します。

x = (0:0.1:10)';
ncx2 = ncx2pdf(x,4,2);
chi2 = chi2pdf(x,4);

非心カイ二乗分布の確率密度関数を、カイ二乗分布の確率密度関数と同じ Figure にプロットします。

figure;
plot(x,ncx2,'b-','LineWidth',2)
hold on
plot(x,chi2,'g--','LineWidth',2)
legend('ncx2','chi2')

参考文献

[1] Johnson, N., and S. Kotz. Distributions in Statistics: Continuous Univariate Distributions-2. Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1970, pp. 130–148.

R2006a より前に導入