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ncx2rnd

非心度カイ二乗の乱数

構文

R = ncx2rnd(V,DELTA)
R = ncx2rnd(V,DELTA,m,n,...)
R = ncx2rnd(V,DELTA,[m,n,...])

説明

R = ncx2rnd(V,DELTA) は、V 内の対応する自由度と、DELTA 内の正の非心度パラメーターを使用して、非心度カイ二乗分布から選択された乱数の行列を返します。V および DELTA は、同じサイズのベクトル、配列または多次元配列にすることができます。これは R のサイズでもあります。V または DELTA のスカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数配列に展開されます。

R = ncx2rnd(V,DELTA,m,n,...) または R = ncx2rnd(V,DELTA,[m,n,...]) は、m x n x ... の配列を生成します。VDELTA パラメーターにはそれぞれ R と同じサイズのスカラーまたは配列を使用できます。

ncx2rnd(4,2,6,3)
ans =
  6.8552  5.9650  11.2961
  5.2631  4.2640  5.9495
  9.1939  6.7162  3.8315
 10.3100  4.4828  7.1653
  2.1142  1.9826  4.6400
  3.8852  5.3999  0.9282

参照

[1] Evans, M., N. Hastings, and B. Peacock. Statistical Distributions. 2nd ed., Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1993, pp. 50–52.

[2] Johnson, N., and S. Kotz. Distributions in Statistics: Continuous Univariate Distributions-2. Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1970, pp. 130–148.

拡張機能

R2006a より前に導入