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ncx2cdf

非心カイ二乗累積分布関数

構文

p = ncx2cdf(x,v,delta)
p = ncx2cdf(x,v,delta,'upper')

説明

p = ncx2cdf(x,v,delta) は、対応する v の自由度と delta の正の非心度パラメーターを使用して、x の各値における非心カイ二乗累積分布関数を計算します。xv および delta は、すべて同じサイズのベクトル、行列または多次元配列にすることができます。これは p のサイズでもあります。xv または delta のスカラー入力は、他の入力と同じ次元をもつ定数配列に展開されます。

p = ncx2cdf(x,v,delta,'upper') は、極端な上裾の確率をより正確に計算するアルゴリズムを使用して、x の各値に対する非心カイ二乗累積分布関数の補数を返します。

一部の参考文献では、この分布を一般化されたレイリー分布、レイリー・ライス分布、ライス分布と呼んでいます。

非心カイ二乗累積分布関数は、次のとおりです。

F(x|ν,δ)=j=0((12δ)jj!eδ2)Pr[χν+2j2x]

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DELTA = 2 の非心カイ二乗累積分布関数を、同じ自由度 (4) のカイ二乗累積分布関数と比較します。

x = (0:0.1:10)';
ncx2 = ncx2cdf(x,4,2);
chi2 = chi2cdf(x,4);

plot(x,ncx2,'b-','LineWidth',2)
hold on
plot(x,chi2,'g--','LineWidth',2)
legend('ncx2','chi2','Location','NW')

参照

[1] Johnson, N., and S. Kotz. Distributions in Statistics: Continuous Univariate Distributions-2. Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1970, pp. 130–148.

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入