Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

slreq.open

説明

myReqSet = slreq.open(ReqSetFilePath) は、ReqSetFilePath にある要件セットをメモリに読み込みます。要件セットがメモリに既に読み込まれている場合は [要件エディター] が開きます。要件セットが既に読み込まれていて [要件エディター] が開く場合、指定した要件セットが [要件エディター] で選択されます。

myReqSet = slreq.open(ReqSetName) は、ReqSetName という名前の要件セットを読み込みます。

myReqSet = slreq.open(model) は、model で指定された Simulink® モデルを読み込み、[要件エディター] に要件セットを読み込みます。モデルには、少なくとも 1 つの Requirements Table ブロックが含まれている必要があります。

すべて折りたたむ

この例では、要件セットを読み込んで [要件エディター] で開き、関連する slreq.ReqSet オブジェクトを返す方法を示します。

rs = slreq.open("basicReqSet");

入力引数

すべて折りたたむ

読み込む要件セットの絶対ファイル パス。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。

読み込む要件セットの名前。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。

読み込む Simulink モデル。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。モデルには、少なくとも 1 つの Requirements Table ブロックが含まれている必要があります。各ブロックは要件セットに関連付けられています。形式的要件のプロパティの構成を参照してください。.slx 拡張子を含める必要があります。

出力引数

すべて折りたたむ

開いた要件セットのハンドル。slreq.ReqSet オブジェクトとして返されます。

バージョン履歴

R2018a で導入