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プロジェクトのカスタム タスクの実行およびレポートのパブリッシュ

  1. プロジェクトで、[カスタム タスク] をクリックして、カスタム タスクに含めるプロジェクト ファイルのチェック ボックスをオンにします。

    ヒント

    関数が操作対象のファイルを識別できる場合は、すべてのファイルを含めます。たとえば、airframe プロジェクト内のカスタム タスク関数 saveModelFiles は、ファイルが Simulink® モデルであることをチェックし、そうでない場合は何も実行しません。

    複数のファイルを選択するには、Shift キーまたは Ctrl キーを押しながらクリックした後、ファイルを右クリックして [含める] または [除外] を選択します。

  2. [カスタム タスク] ボックスで、実行するカスタム タスク関数を指定します。名前を入力するか、[参照] をクリックするか、カスタム タスクのリストから選択します。

    プロジェクトにカスタム タスク関数がまだ含まれていない場合は、カスタム タスク関数の作成を参照してください。

  3. [タスクの実行] をクリックします。

    プロジェクトに結果が表示されます。

  4. 現在選択されているファイルの結果の詳細を表示するには、ファイルをクリックして [結果] ペインを確認します。

カスタム タスクの結果のレポートをパブリッシュできます。たとえば、次のカスタム タスクを試してください。

  1. sldemo_slproject_customtasks を入力し、サンプル プロジェクトを開きます。

  2. プロジェクトで [カスタム タスク] をクリックします。

  3. [カスタム タスク] ダイアログ ボックスで、[カスタム タスク] ドロップダウン矢印をクリックし、タスクのリストから選択して、[Generate Bill of Materials Report] を選択します。

  4. [タスクの実行] をクリックします。結果が表示されます。

  5. [レポートのパブリッシュ] をクリックします。

  6. ファイル ブラウザーで、レポートの名前と場所を指定し、ファイル タイプを HTML または Microsoft® Word から選択します。MATLAB® Report Generator™ がある場合は、PDF も選択できます。

  7. レポートで結果を確認します。

    例のカスタム タスク関数 [Generate Bill of Materials Report] は、プロジェクト ファイル、そのソース管理ステータス、リビジョン番号および MD5 チェックサムの一覧を作成します。このカスタム タスクのコードはファイル billOfMaterials.m 内で表示できます。

  8. レポート ファイルを表示し、それをプロジェクトに追加するには、[すべて] のファイル ビューに切り替えます。

ヒント

プロジェクトでカスタム タスクの例を試すには、プロジェクトを使用したカスタム タスクの実行の例を参照してください。

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