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カスタム タスク関数の作成

プロジェクトで関数を作成し、選択したプロジェクト ファイルで実行できます。

カスタム タスク関数の例については、プロジェクトを使用したカスタム タスクの実行を参照してください。

カスタム タスク関数を作成するには、次を行います。

  1. プロジェクトで、[カスタム タスク][カスタム タスクの管理] を選択します。

  2. [カスタム タスクの管理] ダイアログ ボックスで、[追加][新規スクリプトを使用して追加] または [既存のスクリプトを使用して追加] を選択します。

    既存のスクリプトを参照するか、MATLAB® パス上の新しいファイルに名前を付けて保存します。ファイルがプロジェクトに追加されます。

  3. MATLAB エディターで、編集できるように簡単なカスタム タスク関数の例が含まれた新しいファイルが開きます。各ファイルに目的のアクションが実行されるよう関数を編集します。手順に従うことで、正しい関数シグネチャをもつカスタム タスクを作成することができます。ファイルを保存します。

  4. タスクを実行するには、プロジェクトで [カスタム タスク] をクリックします。[カスタム タスク] ダイアログ ボックスで、チェック ボックスを使用して含めるプロジェクト ファイルを選択し、リストでカスタム タスクを選択し、[タスクの実行] をクリックします。

  5. カスタム タスク関数を実行した後、結果を [カスタム タスクのレポート] に表示します。

  6. 結果をファイルに保存するには、[レポートのパブリッシュ] をクリックします。

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