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Simulink.Simulation.BlockParameter クラス

パッケージ: Simulink.Simulation

Simulink.SimulationInput オブジェクトのブロック パラメーター

説明

Simulink.Simulation.BlockParameter オブジェクトは、ブロック パラメーター、ブロックのパス、シミュレーション中に Simulink.SimulationInput オブジェクトによって使用されるブロック パラメーターの値を指定します。

ほとんどの場合、このクラスのオブジェクトを直接作成する必要はありません。Simulink.SimulationInput オブジェクトに対して setBlockParameter メソッドを使用して、ブロック パラメーターを Simulink.SimulationInput オブジェクトに追加することを推奨します。

作成

bp = Simulink.Simulation.BlockParameter('BlockPath', 'Name', 'Value') は、ブロック パラメーター Name と、そのパス BlockPath 上の Value を指定する Simulink.Simulation.BlockParameter オブジェクト bp を作成します。

プロパティ

すべて展開する

ブロックのパス。文字ベクトルとして指定します。

ブロック パラメーターの名前。文字ベクトルとして指定します。

ブロック パラメーターの値。文字ベクトルとして指定します。

R2020a で導入