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Simulink.ID.getHandle

ブロック、注釈、または Stateflow オブジェクトのハンドルを取得する

Simulink.ID.getHandle は推奨されません。代わりに getSimulinkBlockHandle を使用してください。

説明

hdl = Simulink.ID.getHandle(simulinkID) は、Simulink 識別子 simulinkID をもつブロック、注釈、または Stateflow オブジェクトのハンドルを返します。

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モデル vdp を開きます。

vdp

Sum ブロックの SID を取得します。

Simulink.ID.getSID('vdp/Sum')
ans =

'vdp:8'

SID を使用して Sum ブロックのハンドルを取得します。

hdl = Simulink.ID.getHandle('vdp:8')

入力引数

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ブロック、注釈、または Stateflow オブジェクトの Simulink 識別子。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

例: 'vdp:4'

出力引数

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ブロック、注釈、または Stateflow オブジェクトのハンドル。double または Stateflow オブジェクト ハンドルとして返されます。

R2009b で導入