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Simulink.ID.getSID

ブロック、注釈、または Stateflow オブジェクトの Simulink 識別子を取得する

Simulink.ID.getSID は推奨されません。代わりに find_system を使用してください。

説明

simulinkID = Simulink.ID.getSID(obj) は、ブロック、注釈、または Stateflow オブジェクト obj の Simulink 識別子 (SID) を返します。

Simulink 識別子 (SID) は一意であり、変更することはできません。オブジェクトの名前が変更された場合でも、オブジェクトの存続期間を通して SID を使用してオブジェクトを特定できます。

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モデル vdp を開きます。

vdp

Mu ブロックの SID を取得します。

simulinkID = Simulink.ID.getSID('vdp/Mu')

モデル vdp を開きます。

vdp

ブロック線図の上部にある注釈を選択します。注釈オブジェクトを取得するには、関数 getCurrentAnnotation を使用します。

ann = getCurrentAnnotation

注釈の SID を取得します。

simulinkID = Simulink.ID.getSID(ann)

モデル vdp を開きます。

vdp

Product ブロックのハンドルを取得します。

hdl = getSimulinkBlockHandle('vdp/Product')

ハンドルを入力引数として使用して、Product ブロックの SID を取得します。

simulinkID = Simulink.ID.getSID(hdl)

入力引数

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ブロック、注釈、または Stateflow オブジェクトの名前またはハンドル。ハンドル、文字ベクトル、または string スカラーとして指定します。

例: 'vdp/Mu'

出力引数

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Simulink 識別子 (SID)。string スカラーとして返されます。

R2009b で導入