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setTableCell

クラス: Simulink.dialog.parameter.CustomTable
パッケージ: Simulink.dialog.parameter

カスタム テーブルのセルのプロパティを設定

構文

tableCell = tableControl.setTableCell([rowIdx colIdx], Type customtable, Evaluate, off)

説明

tableCell = tableControl.setTableCell([rowIdx colIdx], Type customtable, Evaluate, off) は、カスタム テーブルのセルの指定したプロパティを設定します。

入力引数

すべて展開する

カスタム テーブルへのハンドル。オブジェクトとして指定します。カスタム テーブルのハンドルを取得するには getDialogControl コマンドを使用できます。詳細については、getDialogControl を参照してください。

たとえば、tableControl = maskObj.getDialogControl(TableName) について考えます。ここで、maskObj はマスク オブジェクトで、TableName はカスタム テーブルの名前です。

データ型: Numeric Array Name Value Pair

値を取得するカスタム テーブル セルの行インデックス番号。

たとえば、'3' などです。

値を取得するカスタム テーブル セルの列インデックス番号。

たとえば、'5' などです。

% Get block mask handle.
maskObj = Simulink.Mask.get(gcb); 

% Get custom table handle.
tableControl = maskObj.getDialogControl('myTable');

% Get cell properties.
tableCell = tableControl.setTableCell([2 2]); 

R2019a で導入