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getSimulateUsingImpl

[シミュレーション実行方法] パラメーターの値を指定

構文

simmode = getSimulateUsingImpl

説明

simmode = getSimulateUsingImpl は、MATLAB System ブロックに実装されている System object™ のシミュレーション モードを指定します。シミュレーション モードにより、System object を使用するシミュレーションでコード生成とインタープリター型実行のどちらを使用するかが制限されます。ダイアログ ボックスに [シミュレーション実行方法] オプションが表示されるかどうかは、関連する showSimulateUsingImpl メソッドで制御されます。

実行時の詳細

getSimulateUsingImplMATLAB System ブロックによって呼び出されます。

メソッドのオーサリングのヒント

このメソッドでは Access = protectedStatic を設定しなければなりません。

出力引数

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シミュレーション モード。string の "Code generation" または "Interpreted execution" として返されます。クラス定義ファイルに getSimulateUsingImpl メソッドを含めない場合、シミュレーション モードは制限されません。シミュレーション モードがダイアログ ボックスにドロップダウン リストとして表示されるか、まったく表示されないかは、関連する showSimulateUsingImpl メソッドから返される値で決まります。

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System object のクラス定義ファイルで、MATLAB System ブロックで表示するシミュレーション モードを定義します。[シミュレーション実行方法] を非表示にする方法については、showSimulateUsingImpl を参照してください。

 methods (Static, Access = protected)
    function simMode = getSimulateUsingImpl
       simMode = "Interpreted execution";
    end
 end
R2015a で導入