Main Content

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

showSimulateUsingImpl

クラス: matlab.System

[シミュレーション実行方法] パラメーターの可視性

構文

flag = showSimulateUsingImpl

説明

flag = showSimulateUsingImpl は、[シミュレーション実行方法]MATLAB System (Simulink) ブロックのダイアログ ボックスに表示するかどうかを指定します。

実行時の詳細

showSimulateUsingImplMATLAB System ブロックによって呼び出されます。

メソッドのオーサリングのヒント

このメソッドでは Access = protectedStatic を設定しなければなりません。

出力引数

すべて展開する

[シミュレーション実行方法] パラメーターとドロップダウン リストを MATLAB System ブロック マスクに表示するかどうかを示すフラグ。true は、パラメーターとドロップダウン リストを表示します。false は、パラメーターとドロップダウン リストを非表示にします。

すべて展開する

MATLAB System ブロックのダイアログ ボックスに [シミュレーション実行方法] パラメーターを表示しないように設定します。

methods (Static, Access = protected)
  function flag = showSimulateUsingImpl
    flag = false;
  end
end

フラグを true に設定するか showSimulateUsingImpl メソッドを省略 (既定の true を使用) した場合、MATLAB System (Simulink) ブロックを使用してオブジェクトを Simulink® に追加したときに表示されるダイアログは次のようになります。

さらに、getSimulateUsingImpl に単一の値を指定した場合、MATLAB System (Simulink) ブロックを使用してオブジェクトを Simulink に追加したときに表示されるダイアログは次のようになります。

R2015a で導入