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insertRow

クラス: Simulink.dialog.parameter.CustomTable
パッケージ: Simulink.dialog.parameter

カスタム テーブルの指定した位置に行を挿入

構文

InsertedRow = tableControl.insertRow(rowIndex,string1,string2)

説明

InsertedRow = tableControl.insertRow(rowIndex,string1,string2) は、カスタム テーブルの指定したインデックスに指定したプロパティをもつ行を挿入します。

入力引数

すべて展開する

カスタム テーブルへのハンドル。オブジェクトとして指定します。カスタム テーブルのハンドルを取得するには getDialogControl コマンドを使用できます。詳細については、getDialogControl を参照してください。

たとえば、tableControl = maskObj.getDialogControl(TableName) について考えます。ここで、maskObj はマスク オブジェクトで、TableName はカスタム テーブルの名前です。

データ型: char vector | cell array

新しい行を挿入するテーブルのインデックス。

たとえば、'4' などです。

% Get block mask handle.
maskObj = Simulink.Mask.get(gcb); 

% Get custom table handle.
tableControl = maskObj.getDialogControl('myTable');

% Insert Row.
tableControl.insertRow( rowIndex,'insertSig4', 'Input', 'Inherit', 'Inherit', 'on', 'Inherit' ); 

R2019a で導入