XY Graph
(非推奨) 信号の XY プロットを MATLAB Figure ウィンドウを使用して表示する
このバージョンの XY Graph ブロックは推奨されません。代わりに Sinks ライブラリの XY Graph ブロックを使用してください。詳細については、バージョン履歴を参照してください。
説明
XY Graph ブロックは、その入力の XY プロットを MATLAB® Figure ウィンドウに表示します。

ブロックには 2 つのスカラー入力があります。ブロックは 1 番目の入力のデータ (x 方向) を 2 番目の入力のデータ (y 方向) に対してプロットします。(ブロックの向きに関する端子の順番の詳細は、回転または反転したブロックの端子の位置の特定を参照してください)。このブロックは、リミット サイクルやその他の 2 状態のデータを調べるのに便利です。指定範囲外のデータは表示されません。
モデル内のそれぞれの XY Graph ブロックについて、シミュレーションの開始時に Figure ウィンドウが表示されます。
メモ
XY Graph ブロックでは、シミュレーションでステップを戻す機能はサポートされていません。