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na_0002: 基本的な論理演算と数値演算の適切な実装

サブ ID 推奨事項

  • NA-MAAB — a、b

  • JMAAB — a、b

MATLAB バージョン

すべて

ルール

サブ ID a

論理信号は、数値型信号で動作するブロックに接続しません。

カスタム パラメーター

数値信号を受信するブロック

例 — 正

数値を比較して一致するかどうかを判断しています。

例 — 誤

数値入力を処理するブロックの入力に論理出力が直接接続されています。

論理信号が数値と比較されています。

サブ ID b

数値信号は、論理信号で動作するブロックに接続しません。

カスタム パラメーター

論理信号を受信するブロック

例 — 正

論理信号は、論理演算を使用して反転しています。

論理信号は、論理演算を使用して評価されています。

例 — 誤

論理信号は、論理演算を使用して反転しています。

論理演算の実行に使用されるブロックが、数値演算の実行に使用されています。数値出力は、論理入力を処理するブロックの入力に接続されています。

数値演算の実行に使用されるブロックが、論理演算の実行に使用されています。論理値以外の入力をブロックに提供できます。ただし、Enable Port ブロックは、On/Off をもつ論理信号のみ受信できます。Product ブロックは、数値演算の結果を、論理値の Enable Port を受信するブロックに接続すると、論理演算を実行します。

根拠

サブ ID a、b:

  • 数値と論理値が同一に扱われる場合、元の意図は不明確になり、モデルの次の演算が誤って解釈されて、エラーが生じます。

検証

モデル アドバイザー チェック: Check fundamental logical and numerical operations (Simulink Check)

最終更新

R2020a

参考

R2020a で導入